月の光に照らされた古より伝わる「熊野古道の釜炒り茶」

2017.01.06 おみやげ, のみもの, asunara

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茶葉をつまんで湯呑に入れるだけ!おいしいのに手軽な熊野古道周辺伝わる釜炒り茶

正月も過ぎて、仕事始めの方々も多いのではないでしょうか?

寒さも厳しくなってきて、あたたかい飲み物で心身ともに温めたい季節です。

そこで今回ご紹介するのは奈良ののみもの「熊野古道周辺に伝わる釜炒り茶」です。

 

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熊野周辺に伝わる釜炒り茶とは!?

奈良県の険しい山間部にて、自然栽培している茶葉を釜炒りにしたものです。

釜炒り茶でも通常は、緑茶ですが熊野では茶葉も黒く、お茶の色も茶色くなります。

かなり珍しいですね。

オーガニックで体に優しい上に、今年の茶葉は月の光に照らす月光萎凋を行っているそうです。

萎凋とは、収穫した茶葉を風邪通しの良い暗所で放置し、僅かに萎れさせることで内部の酵素による微発酵を促す工程です。

あまり日本茶では行わないそうですが、香りを出すためには重要な工程。

しかも月の光に一晩照らされているとは、神秘的な味わいがしそうなイメージが湧いてくる。

 

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体に優しいだけじゃない!?誰かにあげたくなるカワイイPOPなパッケージ

こちらは農薬や化学肥料を一切使わない奈良県産だけのお茶を使った「TE AND CHA」の商品です。

自然栽培のモノなので体の内面から健康にする健康食としてもお茶を提案しています。

また、なんといってもかわいいパッケージが誰かにあげたくなってしまう!

奈良のお茶といえば古臭いイメージが強いですが、ゴールドにあしらったロゴと手ごろな小瓶につめられているのが、今までにない新しさを感じます。

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驚くほどの手軽さで、簡単にお茶が楽しめる!

「お茶を淹れる」と書くだけで、難しそうだとか大変そうと考えてしまいます。

ですが、このお茶はものすごく簡単に淹れることができて、HOW TOまで書いておりますので誰もが間違うことなくお茶を楽しめます。

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湯呑に茶葉を2g入れます

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温かいお湯を200ccほど注いでいきます。

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完成です。簡単です。

茶葉も入っておりますが、そのまま飲むのが粋!

 

実際に飲んでみると、アツアツでおいしい!

 

釜炒りの鉄っぽいというか何とも言えぬ香りが鼻腔を刺激して、炒ったことででる香ばしい豊かな味わいが口の中に広がります。

 

茶葉にダイレクトに注いで、そのままアツアツを楽しめるので冬場には最適。

注ぎ足しして何杯も楽しめて、そのたびに味の変化を楽しむこともできます。

 

自分用にも、人にあげる用でも必ずひとつは持っておいて損はしない素晴らしいお茶です。

寒い冬に古の奈良をお茶で感じてみませんか?

 

 
  • 店舗 / TE AND CHA
  • 住所 / 奈良県奈良市神功3丁目3−2
  • 営業日 / 水曜日/土曜日のみ営業
  • 営業時間 / 10:00-18:00
  • WEB / http://www.teandcha.com/concept.html

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